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第1回 ウェルネス・ステーション事業機構対談 ゲスト 佐藤 晋 (株式会社 ワイ’ズ 取締役)

2013年4月10日 水曜日

ウェルネス・ステーション事業機構 対談 第1回

第1回のゲストは株式会社 ワイ’ズの 佐藤 晋 取締役をお迎えして、花粉対策やメタボに関する内容について、お話を伺いました。

■花粉やインフルエンザの対策には「ポレノン」。ハウスダスト、黄砂、Pm2.5の対策にも。

(中原理事長:以下、中原)
今年は、花粉が5倍も6倍も飛ぶとニュースなどで報道されています。
花粉やインフルエンザなどの対策に効果があるといわれている「ポレノン」の実績についてお聞かせください。

(佐藤取締役:以下、佐藤)
弊社の花粉対策グッズ「ポレノン」ですが、おかげさまで多くの方にご利用いただき好評をいただいております。
大手通販サイトのヘルス&ビューティのカテゴリで46~47万点の商品が販売されていますが、昨年は売り上げNo.1でした。

(中原)
「ポレノン」の安全性についてお聞かせください。

(佐藤)
近頃、販売停止になりましたが首からさげる「ウイルス除去剤」は、塩素で花粉の抗原・タンパクを変性させる原理なのですが、やけどだけでなく、花粉のタンパクを変性させるものを、首から下げることで、鼻の粘膜や目に入るといった危険性も考えられます。
しかし、「ポレノン」は、花粉やインフルエンザ、ハウスダストなどのアレルゲンを素早く確実にブロックし、主成分は天然素材にも多く含まれるペクチンと核酸を使っていますので、無害で安全です。

(中原)
黄砂も飛ぶ季節ですが、さらにpm2.5も基準値を超える値の状況が続いていますが、「ポレノン」はそうしたものにも効果があるのでしょうか。

(佐藤)
黄砂はもちろん、PM2.5が付着した土埃のようなものは、「ポレノン」をマスクにスプレーすることでブロックすることができます。
実際に土埃をブロックした結果の資料もあります。

■安全かつ安心して利用いただくための取り組み

(中原)
そうした検証結果を元に商品化されているのですね。

(佐藤)
私どもは、基本的なエビデンスは取っており、安全かつ安心してお使いいただけるものを皆様にご利用いただくことを目指しております。

また、ワイ’ズの製品開発の基本的な取り組みは、「体を防御する」あるいは「病気を予防する」体に良いものは、食品成分から見て「必ずあるはずだ」という小出先生の理念が、出発点になっています。
良く成分の内容を見て抱くとわかりますが、「ポレノン」でも、「Dr.BAAN’s」でも、良い成分を取り入れていますが、そんなに多くの量は入っていませんが、体の健康を考えて、バランスよく配合しています。

■生活習慣病やメタボリック症候群の改善・予防は、バランスの良い食事から

(中原)
生活習慣病やメタボリック症候群の改善・予防にると言われている「Dr.BAAN’s」についてお話をお聞かせいただけますか。

(佐藤)
「Dr.BAAN’s」をお勧めするとき「和食でも、洋食でも、どちらも良いので、いろんな色を取ってください」とお話しています。
玄米が良いといわれれば、玄米だけを食べたり、野菜が良いといわれれば、野菜だけを食べている人がいらっしゃいますが、筋肉を作るためには、良質なたんぱく質、アミノ酸が必要になり、お肉だって必要になります。
「過ぎたるは及ばざるが如し」で、砂糖でも、塩でも、しょうゆでも、必要ですが、取りすぎたらよくありません。
少量でよいので、いろんなものを取り混ぜて食べることが、一番バランスが良いという指導をさせていただいています。

たとえば、血圧を下げようとした場合、1日当たりアルギニンを30g程度摂取すると血圧はもちろん血糖値も下がります。しかし、アルギニンを30g も1日で摂取したら、下痢を起こしてしまいます。
アルギニンは脂肪を分解できるのですが、それだけだと分解した脂肪が、また脂肪に戻ってしまいます。
また、良くある話としては、カルニチンが良いとか、コーキューテンが良いといって、そればかりを摂取される方が多くいらっしゃいます。しかし、一つの蛇口をあけても、ほかの蛇口が閉まっていたら、スムーズに流れないのです。
それを解決するために、体の中の脂肪を分解して活性するEPAやアルギニン、RNAといったいくつかの水道の蛇口をそれぞれ少しずつあけて、スムーズに流れるようにするのが「Dr.BAAN’s」なのです。

(中原)
「Dr.BAAN’s」は、各成分が適切に配合されていて、全体として、うまく流れていく仕組みの商品なのですね。

(佐藤)
たとえば、普通の車を考えてみましょう。
新車はスムーズに走りますが、10年も経過するといろいろ劣化して、燃費が悪くなり、排気ガスも多く出たり、スピードも出なくなるでしょう。
そこで、古くなった車に、スポーツカーのエンジンを載せれば良いのでしょうか。
スポーツカーのエンジンを載せて走らせたら、車軸が壊れたとか、他が故障するといったことが、起きるでしょう。

(中原)
人の体も同じでということですね。

(佐藤)
ひとつだけパワフルなものを入れてもだめなのです。みんな少しずつ直していくのが大事です。
サスペンションを直したり、エンジンをきれいにしていくといった具合です。

しかし、現在のサプリメントなどは、一つに特化したものになっています。
コーキューテンが良いという話は、スポーツカーのエンジンを載せたら、すごく早くなりますが、一時的によく走りますが、車そのものが壊れてしまいかねないのです。

つまり、バランスがすごく大事なのです。
バランスとは、その人によって、異なるのです。

■生活習慣病やメタボリック症候群になりやすい食事の改善・予防に「Dr.BAAN’s」

(佐藤)
仮に病気だったとして、何が悪いのかを見極めて、必要なものを提供することが大事です。
ワイ’ズは、生活習慣病の対策ということを中心に、「Dr.BAAN’s」の製品開発に取り組み、商品化したものです。

生活習慣病は、代謝が下がっており、内臓脂肪がたまっている状態なのです。
内臓脂肪が溜まることで、ある種のホルモン、アディポサイトカインというのですが、コントロールが悪くなり、ホルモンの分泌が悪くなります。それによって、血管がぼろぼろになったり、食欲が増したり、いろんなことが起きます。
内臓脂肪が減ると、食欲が元に戻ったり、血管の修復ができやすくなったり、血栓ができにくくなるのです。つまり、年齢を重ねることで、細胞が元気ではなくなってくる。
元気にするためには、エネルギーが必要になる。そのエネルギー源は、おなかの周りにある内臓脂肪なのです。脂肪を燃焼させるには、コーキューテンやアルギニンなどを使ってうまくエネルギーにさせるわけです。
内臓脂肪というエネルギーを活用すると、ホルモンのバランスも良くなるという結果になるのです。
「Dr.BAAN’s」は、そうした発想から生まれた製品です。

ちなみに、医師に肥満で生活習慣病と診断されると、まずダイエットを勧められます。具体的には、1日30分程度運動するように勧められます。
30分運動するという意味は、脂肪をエネルギーに変える時間であり、内臓脂肪をエネルギーとして燃焼させることを運動に求めているわけです。
ちなみに、人間の骨格筋の割合ですが、アスリートでは50%程度ありますが、普通の人であれば30数%になります。脳や肝臓、皮膚、そのほかの臓器が残りを占めているわけです。
年齢を重ねると老化して、代謝が落ちてきます。皮膚であればしわができてきたり、脳であれば痴呆になったり、肝臓であれば肝機能が悪くなり脂肪肝になるということになります。

「Dr.BAAN’s」は、実臓器を活性かせ、そこでエネルギーを使えば運動する必要がなくなるのではないのかという発想なのです。
では、細胞を活性するのにどうしたらよいのか。
その時に、細胞はいろいろなタンパクを作っているのです。ホルモンだったり、酵素だったり、いろんな構造体、コラーゲンのような、細胞をしっかりさせる構造タンパクなどがあり、生命が生きていくために必要なものの、ほとんどがタンパク質なのです。
つまり、老化すということは細胞が老化して、元気がなくなっており、ホルモンや酵素などが減っているのです。おのずと細胞の元気がなくなっているのです。
そこで、ホルモンや酵素などのタンパク質を作らせるようにすればいいということなります。
タンパク質は何でできているのかというと、遺伝子があって、これは辞書のようなものですが、メッセンジャーRNAという設計図ができていて、その設計図を基にアミノ酸がつながっていき、タンパクができるわけです。
タンパクを作る作業では、エネルギーが必要となります。
タンパクができにくくなっているというのは、遺伝子からタンパクを作るサイクルが遅くなっているわけです。それはいろんな酵素がなくなっているからなのです。

RNAは細胞の中に一定量しかないのです。そのサイクルが遅くなり、一定量しかないということは、当然少なくなります。そこにRNAを入れることになります。

車でたとえると高級車で走っていたが、20年もすると劣化してスピードが遅くなるわけです。その時どうするのか。
新車できればいいのですが、新車が入らないので、中古車でも3台、4台と増やしましょうと発想なのです。RNAを増やすわけです。
1台あたりは遅いですが、しかし、1回で運ぶ量は、3台、4台で行うので、3倍、4倍となり、タンパク質も3倍、4倍作られることになるわけです。それとRNAも入っています。
RNAがあることによって、タンパクを作るという方向に向くわけです。タンパクを作るということはエネルギーを使うということになり、そのエネルギーの元を作ってあげればよい。そのためにアルギニンがあるのです。
アルギニンは脳下垂体から出るホルモンで、全身にいきわたり、特に肝臓の細胞を活性化すると言われています。
それと、リポライシスといって、脂肪を分解する。「リポ」は脂肪、「ライシス」は壊すという意味で、脂肪を壊す働きなのですが、それが脂肪酸とグリセリンです。
脂肪酸が、細胞のミトコンドリアという組織に入り、脂肪酸を燃やすことになります。脂肪酸を燃やすと二酸化炭素と水とエネルギーになります。
マッチで火をつけると燃えて、熱くなりますが、燃えた結果は、燃えないものが肺になり、燃えたものは炭酸ガスと水になります。あとは炎の熱となります。
体では炎は出ませんが、そのエネルギーがATPといい、ATPがアミノ酸をくっつけてタンパクにするわけです。

(中原)
無理に運動しなくても、痩せていけるということですね。

(佐藤)
そうです。
EPAは何に使っているかというと、脂肪がグリセリンと脂肪酸になるのですが、放っておくとまた脂肪に戻ります。グリセリンがなくなれば、脂肪酸はミトコンドリアでどんどん目減りしていきます。
細胞があり、皮膚がありますが、細胞壁、細胞膜がありますが、これは脂肪と似たようなものなのです。脂肪は、トリグリセリドといって、グリセリンは3つ手があって、そこに脂肪酸を蓄えています。
細胞膜は、ジグリセリドといって1つに脂肪酸がついて、残り2つに水溶性のいろんなものが付きます。水溶性と水溶性ものではないものになり、細胞が組み合わさることで膜になります。
水と親和性があり、細胞の中も水と親和性があるので、膜になるのです。不飽和脂肪酸を入れると、膜のほうに移るのです。
直鎖、不飽和ではない、まっすぐな脂肪酸があるのですが、そればかりが集まると、きっちりと並び、結果として固くなるのです。レンガを重ねたイメージです。不飽和は木の枝を適当に組み合わせた緩い状態のイメージです。
不飽和脂肪酸を入れるということは、脂肪酸が曲がるのです。膜の構造がまがった構造ができ、膜の流動性が増すことになります。

血液サラサラは、白血球や赤血球の膜が柔らかいから、細いところをするりと抜けるのですが、血液が老化して、膜が硬化した人は、固まって、すり抜けられないので、血栓ということで、血液が詰まっているのです。
血液サラサラするためにもEPAが使われるのです。EPAは、中性脂肪を下げたり、血液の細胞膜を柔らかくして固まらないようにすることに役立ちます。

エスキモーの人は、魚を食べているので、脳梗塞や心筋梗塞が圧倒的に少ないという結果があります。血液、白血球を含めて柔らかく、詰まりにくいのです。
「Dr.BAAN’s」は、そういった成分を考えて、配合して作っているので、血液が流れやすくなるのです。

(稲葉)
「Dr.BAAN’s」は、全体の体組成をよくわかっているということですね。

(佐藤 取締役)
エネルギーは、タンパクを作るというところで使うので、運動で使わなくてもいいということになり、結果として無理に運動しなくても良いということになります。
もちろん、運動すれば、もっと良いです。しかし、運動ができない人もいらっしゃるのです。
肥満で、心臓が圧迫されており、運動することで倒れる可能性を持った人もいらっしゃるのです。
生活習慣病がひどくなった方に運動を勧めることは、かなり危険性が高いことになります。無理な運動は厳禁なのです。
たとえば急に運動することで心臓やひざに負担がかかり、関節炎などを起こすこともあります。
近年は、オフィスで座って仕事をするので、歩く距離が減っています。
運動をするのであれば、軽い運動から始めることをお勧めします。

(中原)
運動も、過剰に行うのではなく適度にバランスよく行うことが大事なのですね。

日本健康支援学会を訪問したときに、福岡大学の先生がスロージョギングのお話を伺ったのを思い出しました。
勢いよく走った場合、足を早く動かすための筋肉がつき、エネルギーはあまり使われず、ダイエットには効果があまり期待できないそうです。
早く走ると、乳酸が溜まったり、筋肉痛になりますが、スロージョギングは、乳酸が発生しないスピード、時速5キロ~6キロ程度のスピードでゆっくり走ると、持久力が増加し、カロリーも消費するのだそうです。
息切れをするような走り方はだめなのだそうです。

(佐藤)
若いときから運動している方は、多少激しい運動しても、乳酸代謝も盛んなままので、特に問題はありません。
しかし、運動していない方が、突然運動することが危険です。
ウォーキングで早歩きするようお勧めしています。
普通に歩いた場合時速4キロなので、時速5キロという速さは、早歩きのイメージなのです。
もし、走るのであれば、早歩きを5分行って、走ることを5分行うような、インターバルを入れて、呼吸を整える走り方をお勧めします。

(中原)
信州大学の先生と地域の健康づくりを行った時に、インターバル速歩というものが体に良いということで実施しました。
インターバル速歩を行うことで、エネルギーを消費し、乳酸が発生しないようにできるのそうです。

(佐藤)
カロリー減らすというと運動や食事制限するケースが多く見られますね。
カロリーは、昭和40年代後半から、統計上、ずっと減っているのです。平均なので単純には言えませんが、炭水化物の摂取量は減っています。
炭水化物は、良質なエネルギー源です。ごはんは、よくかむと、甘くなり、分解され、ショ糖ができ、分解されグリコースができ、すぐにエネルギーになります。

しかし、脂肪はエネルギーとしては使いにくく、カロリーがあるのです。1㎏あたり約7200カロリー程度あるのです。

今は、炭水化物を減らすことを勧められるケースが見受けられますが、動物性脂肪を減らすことがメインだと考えています。
炭水化物を減らすと糖の摂取が減るので、脳の回転が悪くなります。炭水化物は必要なのです。
脂は、戦後から見るとずっと増加傾向にあり、脂は、どちらかというと不要なのです。
つまり、ご飯はしっかり食べて、脂ものは減らすことをお勧めします。

たとえば、鶏のから揚げや鳥カツ。揚げ物は美味しいです。油が入ると美味しいのです。しかし、せっかく鶏肉は白身で脂分が少ないのに、脂が多くなってしまいます。
そこで、料理の仕方を変えて、揚げ物から、炒めものにする。もっと良いのは焼き鳥にする。さらに良いのは蒸し鶏にする。料理の仕方、食べ方によって、同じ食材が、良い方向に持っていくことができるのです。
あるいは、最初に野菜をたべるとか、どういった順序で食べるのかを栄養士の先生などに指導していただくのも良いと思います。
リンゴを食べてもいいですし、納豆を食べてもいいのです。みんな健康には良いのです。しかし、バランスよく食べることが大事なのです。

(中原)
健康に良いからと言って、2倍、3倍と食べることで、健康を害することになりますね。
バランスよく食事をとることが大事ですね。

(佐藤)
若い家庭では「おうちごはん」が減ってきているのではないでしょうか。
すぐに外食に行って、そこでカロリーを見て、これはカロリーが少ないということで食事をしているケースが増えていると思います。

(中原)
カロリーだけでの判断ではなく、いろんな栄養素のバランスが取れないことになりますね。

(佐藤)
栄養士の先生は、1週間で何を食べたか聞きますが、その結果、これを食べてはいけないとか、多すぎるというアドバイスになるのです。
何が大切かというと、たまに多く摂取しても良いのです。〆のラーメンを食べてもいいのです。それを毎日しないことが大事なのです。

山菜がありますが、今の季節ですと「ふきのとう」とかが出てきます。山菜はアルカロイドというものが含まれており、食べ過ぎるとがんなどになったり、いろんなことが起きます。
それを食べたらがんになるかというと、普通に食べていると、がんにはなりません。しかし、毎日、「ふきのとう」をたくさん食べていたら、がんになるかもしれませんが、週に1回天ぷらで3個や4個食べても問題なのです。
たとえば、「毎晩のお酒の飲みすぎですよ。血糖値が悪いのだから、お酒を飲むのをやめてください。」と言われるか、「結構、毎日お酒飲んでいますね。飲んでもいいのですが、数値見ると糖尿病ですね。後で目が見えなくなるかもしれないよ。。。飲んでもいいけど、ほどほどにね」と言われるで、どっちらが効果的かというと、後者のほうが効果的なのです。
糖尿のかたには、量を決めてもらうなどのアドバイスのほうが良い場合が多いのです。

(中原)
それだけ食べるという状況は、人間ではないですね。

(佐藤)
糖尿病の実験もそうなのです。砂糖をネズミに100g食べさせたりして実験するようなこともあります。マウスの体重は50gなのに、100gの砂糖を飲ませるのかということです。60㎏の人間が120㎏の砂糖を食べるかという話なのです。

(中原)
日本人の生活の知恵があり、きちんと生活の知恵を教える必要があります。
昔は、祖父母が教えてくれましたが、核家族が進み、そういう情報を教えることがなくなり、情報が断絶しているのではないでしょか。

(稲葉)
便利なほうに、便利なほうに、進んでいますしね。

(佐藤)
漬物でも、最近は「浅漬けの素」とかいって、粉を振り掛けるだけで、できてしまうのがありますね。
確かにそれで漬物はできますが、本来は糠床を作り、そこに乳酸菌が発生して、そこに野菜を漬けこんで、いろんなミネラルやビタミンが野菜にしみこみ、水分が抜けて出来上がるのが漬物なのです。
日本人は生活の知恵として実践してきたのです。私たちは、そうした日本の発酵技術などをオールドバイオテクノロジーと言っています。

(稲葉)
鰹節などもそうですね

(佐藤)
オールドバイオテクノロジーが発達したのは日本ぐらいです。アメリカなどでは、ほとんど発酵技術はなく、ヨーロッパではチーズやヨーグルトなどがあります。中国などはありますが。
日本の発酵技術によって、素材にさらに体に良い栄養が付くというのは、多いです。みそなど、いろいろ作っていました。
中原理事長が、おしゃったような、伝えられてきた良いものが、だんだん核家族になって忘れられ、おうちごはんをすることが少なくなり外食するようになり、あるいは冷凍食品を食べるようになって、どんどんアメリカ化しています。

(中原)
体の中に、おなかがいっぱいになればいいというものを食べているようなものが多いですね。

(佐藤 取締役)
そうですね。お母さんになる人が、親とか祖母から、そういう教育を受けていないことが多くなってきたと思います。

(稲葉)
食育ですね。
(佐藤)
オールドバイオテクノロジーなどに基づいて、「Dr.BAAN’s」は、食品で良いものがあるので、それをうまく。単に単一成分となるものをうまく、バランスよく組み合わせたものです。

(稲葉)
「Dr.BAAN’s」は、良循環の連鎖反応ですね。

(中原)
私も「Dr.BAAN’s」を利用しました。食事の代わりにレトルトタイプの「Dr.BAAN’s」を1食分として食べることで満腹感があり、続けやすいですね。

(佐藤)
レトルトタイプは、宇宙食の代わりにもなります。なぜかというと、有効の3成分に加え、プロテイン、中鎖脂肪酸、繊維質、もちろんビタミン、ミネラルも含まれており、基本的には食事の代わりになることをイメージして作っています。
「Dr.BAAN’s」のレトルトタイプは、一食で理想的に得られるビタミン、ミネラル、たんぱく質を全部入れたものです。

(稲葉)
「Dr.BAAN’s」は完全食ですからね。

(佐藤 取締役)
レトルトタイプは、1か月分で3万円ですが、サプリメントタイプは半分の1万5千円で提供しています。

(中原)
「Dr.BAAN’s」を飲む場合、ほかの食事を3時間あける必要がありますが、朝食をレトルトタイプの「Dr.BAAN’s」に置き換えるだけで、簡単に実践できますね。
夕食を食べてから3時間空いていますし、昼食まで3時間あけることができるので、朝食でパン1枚食べて、スープなどを飲むものを置き換えることで問題ないですね。

(佐藤)
現在、レトルトタイプは販売をしておりませんが、新たな味を加えて、さらにおいしくいただけるよう研究開発中です。

(佐藤)
「Dr.BAAN’s」は、エネルギーを作り出して、タンパクを作り、細胞を活性化するという流れです。
薬の場合、たとえば降圧剤を飲んだら、30分後には血圧が下がるわけです。それは、無理やり蓋をする形で、血圧を下げるのです。
「Dr.BAAN’s」の場合は、すぐに細胞が元気になるかというと、あり得ないのです。
なぜかと言いますと、生活習慣病による肥満などを例えると、私の場合20代のころの体重が63㎏でしたが、現在は70㎏位です。その大半はおなか周りに脂肪がついているのですが。20年、30年かけて脂肪がついているわけです。20年、30年かけて細胞を弱らせているわけです。
今の仕組みで、すぐにタンパクができるかというと、全体の細胞が弱っているわけですから、新車にならないのです。
「Dr.BAAN’s」を飲んでいる方で、効果が出るのが、早い人で10日間くらい。遅ければ、数値が良くなるのに1か月くらいかかります。3ヶ月飲めば、大体の人が「すごいね」という感想を言ってくれるほどの効果が出ます。
薬と違うのは、本当に時間がかかりますが、確実に少しずつ、少しずつ体を磨いているという原理なのです。

(中原)
「Dr.BAAN’s」は、体を作り変えるということですよね。

(佐藤)
小出先生がおっしゃるには、「リモデリング」と言うそうです。3ヶ月くらい経過して、「リモデリング」ができたら、運動してもいいという、考え方なのです。

(稲葉)
NPOの考えとして、「動ける体」を作って、「運動できる体」を作って、「コミュニケーションできる脳」を作って、「コミュニケーションに参加できる心」を作っていくという中に、「Dr.BAAN’s」の理論が非常に役立つものだといえます。

(中原)
体に特効薬を使って改善する場合、必ず副作用が出てきますが、「Dr.BAAN’s」は違っており、時間は少しかかりますが確実に体を完全に作り変える。元の状態に戻していく状態を作るということですね。
現在の状態になるまでに何年もかかってきたのに、1日で治らないということを、良い言葉にして伝え、一定の期間がかかることを理解してもらう必要がありますね。

(佐藤)
先ほどお話しした、車の話のように時間の経過とともに、車の性能は落ちてきます。そこにエンジン、あるいは良いオイルを入れても、根本的な改善にはならないということです。

(中原)
10年経過した車に、エンジンだけ新車の立派なものを入れても、エンジンのパワーに耐えられず、ほかの部分が故障する。
そうではなくて、エンジンを少し作り変えて、他も少しずつ良くしていく。
エンジンを載せるのに高額な金額を投資しても、結果、車が壊れてしまった。というようなわかりやすいイメージですね。

(佐藤)
理論で正当に話をすると、難しすぎる内容ですね。
私がお話しするときは、蛇口の話をさせてもらっています。
詰まっているものを通すのであれば、一つの蛇口だけを大きく開けてもだめで、すべての蛇口を少しずつ開ける。それも、全開にしなくても、少しずつ開ければ、スムーズに流れるという話をしています。
それと、自動車を使ったたとえ話をさせていただいています。

(佐藤)
メーカーとして「Dr.BAAN’s」についてお伝えしたいのは、食品成分が中心でできているので、体に安全であるということです。
もう一つは、食品成分をバランスよく配合しています。決して多く入っていません。
それから、特許になっていますが、これまでのダイエット食品などは、たとえば単なるカロリーを減らすとか、プロテインだけを入れているとか、いろいろありますが、「Dr.BAAN’s」はトータルに3つの有効成分を入ることで、代謝を上げています。
代謝を上げるという言い方だとわかりにくいのですが、細胞を元気にするという仕組みを持っている商品です。単なる、体重を減らしたりするものではない商品なのです。

(佐藤)
「Dr.BAAN’s」は累計25万食販売しています。
「Dr.BAAN’s」は、赤い箱は2007年です。6年目です。その前の商品は、2005年ですから8年ですね。

(佐藤)
「Dr.BAAN’s」のサプリメントタイプですが、女性の方にご利用いただけるようきれいなパッケージデザインになっております。
ところが実際には、男性で、50代後半から60代の方の購入が多いような状況です。2008年のメタボ対策のころは、男性は健康にそんなに興味がありませんでした。
団塊の世代は、仕事もひと段落して、自分の健康が気になってきている人が多いのです。女性についても、やはり高年齢の方の利用が多いです。
また20代の女性にも人気があります。

(稲葉)
BAAN’sドクターを作りたいですね。漢方医のような「Dr.BAAN’s」医が出てくるといいですね。

(佐藤)
整骨院、歯科院でも、取り扱っていただいているところが増えてきています。
メタボリックと虫歯の関係が高いこともわかっています。糖尿の一つになっています。
メタボリックの方は虫歯が多い傾向があるので、虫歯の治療をしながら、「Dr.BAAN’s」を使って食事を改善していくということもできます。

(稲葉)
BAAN’s医やBAAN’s薬局のような、地域に根付くような取り組みをしていきたいと思います。
本日は、ありがとうございました。

<<用語集>>

■PM2.5とは
ピーエムニーテンゴ 【英】Particulate Matter 2.5 [略]PM2.5
直径が2.5μm以下の超微粒子。微小粒子状物質という呼び方もある。大気汚染の原因物質とされている浮遊粒子状物質(SPM)は、環境基準として「大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が 10μm以下のものをいう」と定められているが、それよりもはるかに小さい粒子。
PM2.5はぜんそくや気管支炎を引き起こす。それは大きな粒子より小さな粒子の方が気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するため、人体への影響が大きいと考えられている。
代表的な微小粒子状物質であるディーゼル排気微粒子は、大部分が粒径0.1~0.3μmの範囲内にあり、発ガン性や気管支ぜんそく、花粉症などの健康影響との関連が懸念されている。
出典:EICネットパブリシティ(環境情報センター)http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2234

■EPAとは
eicosapentaenoic acid(エイコサペンタエン酸)
DHA同様、青魚に多く含まれる高度不飽和脂肪酸の一。
言われている効能についてもほぼ同様。特に血栓予防の効果が強く、過剰摂取は正常な止血作用を妨げる。
出典:はてなキーワード http://d.hatena.ne.jp/keyword/EPA

■アディポサイトカインとは
アディポカイン、adipocytokine、 adipokine
脂肪細胞から分泌される生理活性タンパク質を総称してアディポサイトカイン(アディポカイン)という。アディポサイトカインには、動脈硬化を促進させる方向に働くTNF-α、PAI-1、HB-EGF、と動脈硬化に予防的に働くレプチン、アディポネクチン等が含まれる。TNF-α(Tumor Necrosis Factor-α:腫瘍壊死因子α)は、マクロファージより分泌される炎症性サイトカインでもあり、大型脂肪細胞から分泌され、インスリン抵抗性をひき起こす。PAI-1(Plasminogen activator inhibitor-1)は大型脂肪細胞から分泌され、血栓を形成しやすくする。HB-EGF(heparin binding-epidermal growth factor-like growth factor)は大型脂肪細胞から分泌され、血管平滑筋の遊走・増殖をひき起こす。レプチンは白色脂肪細胞から分泌され、視床下部の満腹中枢に働き食欲を抑制する。アディポネクチンは小型化した脂肪細胞から産生され、インスリン感受性を促進する。内臓脂肪が蓄積した状態(内蔵肥満)では、これらアディポサイトカインの分泌異常が生じており,インスリン抵抗性を亢進すると考えられている。(2007.8.31 掲載)
出典:公益社団法人日本薬学会
http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9D%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3

■メッセンジャーRNAとは
mRNA,伝令RNAともいう.タンパク質合成過程で必要な,アミノ酸の配列に対応する塩基配列をもつリボヌクレオチド.遺伝子であるDNAを転写して作られる核内のヘテロ核RNAが分子内で切断,結合されて(スプライシング)生成する.5′末端にキャップ構造という特有の構造をもち,また真核生物のメッセンジャーRNAは3′末端側にアデニル酸がつながった構造をもつ.
出典:コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BCRNA

■ATPとは
筋肉を動かす時のエネルギー源となる物質はATP と呼ばれていて、ATPはアデノシン三リン酸(DNAの構成要素であるアデノシンにリン酸を二つ余計にとりつけたもの。いいかえればADPとリン酸が酵素の働きで結合したもの)のことですが、化学エネルギーの通貨ともいわれています。分かりやすく言えばATPはリン酸基が3つあり、1つのリン酸を放出した時に(ADPになります)エネルギーを出す物質ですので、細胞自体から発生するものではありません。
私達が食事で摂取した炭水化物、たんぱく質、脂肪は人体で消化吸収され、その分子は三つの段階(解糖、クエン酸回路、電子伝達)を経てエネルギー源となるATP=アデノシン三リン酸をつくります。
これは「クエン酸サイクル」を知るのがその働きが分かりやすいのですが食事から摂った糖質・疲労の原因物質である乳酸 体脂肪などを分解し、エネルギー(筋肉)に変換するサイクルのことで、下記サイトが比較的分かりやすいと思います。
http://www2.tokai.or.jp/shida/heaith_assist/ATP.htm
出典:Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216662862

■トリグリセリドとは
中性脂肪の大部分(90%)がトリグリセリド。
それ以外には、ジグリセリド・モノグリセリドがある。
出典:ナオルコム http://www.naoru.com/tyuuseisibou.htm

■ジグリセリドとは
→ジアシルグリセロール
DAGと略す.脂肪の消化の代謝中間体.また構造式(上)のものはホスファチジルイノシトールリン酸の形で細胞膜に存在し,ホスホリパーゼによって加水分解されて生成し,細胞内の信号伝達物質としてプロテインキナーゼC系を活性化するいわゆる二次メッセンジャーとしての役割がある.乳化剤としても使われる.
出典:コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

■グリコースとは
グルコース (glucose) あるいはブドウ糖は、糖の一種であり、代表的な単糖の一つである。デキストロース (dextrose) とも呼ばれる。人間を含む、動物や植物が活動するためのエネルギーとなる物質の一つである。また血液中のブドウ糖の濃度を調べ、糖尿病、膵炎・ダンピング症候群などの検査としてグルコース値を調べるグルコース検査がある。
出典:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

■アルカロイドとは
植物体に含まれる窒素を含む塩基性の有機化合物。毒性や特殊な生理・薬理作用をもつものが多い。タバコのニコチンや茶のカフェイン、芥子(けし)のモルヒネなど。植物塩基。
出典:Weblio辞典
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

■中鎖脂肪酸とは
中鎖脂肪酸とは飽和脂肪酸の一種。普通の油に含まれている脂肪酸の炭素数が18個程度なのに対して、炭素数が8-10個の脂肪酸の為、「中鎖」と呼ばれます。比較して一般の飽和脂肪酸を「長鎖脂肪酸」とも言います。中鎖脂肪酸は脂肪を燃焼させる効果がある脂肪酸としてダイエット業界で注目されています。
出典:栄養管理.com http://www.eiyou-kanri.com/lipid-attyacid/torigriseraid.html

■健康博覧会2013 3/13(水)-3/15(金) 東京ビックサイト

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■佐藤 晋 氏
国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 理学博士
株式会社ワイ‘ズ 取締役 研究開発担当
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2丁目3番3号 クリスタルコーポ目白2階
TEL.03-5985-2681 FAX.03-5985-2683
E-mail satoh@ys-pbs.jp
Facebook https://www.facebook.com/susumu.satoh.5


CAT理論とは(花粉やインフルエンザ、ハウスダスト対策に効果)

2010年12月10日 金曜日

CAT理論は、新たな理念に基づく花粉、微生物などの外来性病原物質による病態発現の防止および治療薬の開発のために検証、研究し、完成した理論。花粉症やインフルエンザ、ハウスダスト対策に効果があります。

CAT理論の概要

種々の病気の原因となる花粉やウイルスなどの表面はプラス(+)に荷電している。

そのために、これらの病体起因物質はマイナス(-)に荷電した物質に吸着する性質がある。

細胞の表面はマイナスに荷電しているために、花粉やウイルスなどの病体起因物質に吸着しやすく、アレルギー反応やウイルス感染を起こしやすい。

CAT理論ではこれら病体起因物質を、生体に近づけなく

するために、強力なマイナスの電荷( - )を持つ物質で病原体を吸着することで、症状を引き起こさないようにする理論である。

身体に影響の少ない天然の食材の中からこのような成分を検討した結果、核酸とペクチンの組合せが高い効果を見いだすことを見いだした。

特に、多糖類であるペクチンは花粉症の原因であるペクチン分解酵素と高い親和性があり、またインフルエンザウイルスのノイラミニダーゼに親和性があることから、核酸とペクチンの組合せが、アレルギーやウイルス感染症に高い効果を示すことが理論的にも、実験結果からも明らかにされている。

●花粉症などの外来性病原物質による病態発現の防止剤の開発(PDFファイル:1,631KB)

商品「Pollenon」について

花粉・ハウスダスト対策グッズ「Pollenon」ニュースリリース(PDFファイル:788KB)
花粉に悩まされ続けた医学博士が、食品成分で花粉のブロックに成功!
Amazon.co.jp(R)にて売上No.1を記録!

詳しくは・・・

株式会社ワイ’ズ(Y’s Corporation)について

株式会社ワイ’ズ(Y’s Corporation)
住所:〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-3-3 クリスタルコーポ目白2階
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BAANs理論は治療の現場から考案されました。

2010年7月29日 木曜日

BAANs理論

 

BAANs理論

[Bio Activating Advanced Nutrients]

BAANsに配合された栄養成分「アルギニン」が体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解します。次いで生成された脂肪酸が細胞内で分解され、このときに発生する燃焼エネルギーがATPをつくり、栄養成分「RNA」に働きかけてタンパク質を合成します。

グリセリンは栄養成分「ω-3(オメガ-3)不飽和脂肪酸」と結びついて再び脂肪に戻さない緻密な設計です。これがBAANs理論です。

「第40回日本成人病(生活習慣病)学会」(小出、他)

高血圧、糖尿病、高脂血症など、生活習慣病の発症や進展には日常の食事や運動、喫煙や飲食のライフスタイルが深く関与します。なかでも現代の食生活はカロリー消費よりも摂取が過剰であり、上記疾病の発症や増悪、および肥満の主因になっています。

今日、肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を改善・予防するために様々なサプリメント、食事療法、運動療法などが盛んに試みられ研究されています。しかし、食事療法による急激なカロリー制限は、中長期的な結果として体重増加の反動を 招きやすく、また、従来のサプリメントの摂取によるダイエットでは、成人に対する必要最低エネルギーを下回る場合もあり、空腹感や倦怠感を感じるばかりで なく、却って健康を害するう恐れがあります。また正しい運動療法や食事療法は毎日継続することが難しく、これらの方法ではなかなかメタボや生活習慣病から脱却できません。

L-アルギニンとω-3不飽和脂肪酸は、体にとって不必要な内臓脂肪などを効果的に分解し、その結果として生じたエネルギーでRNAとアミノ酸からタンパク質を合成 し、細胞や各種臓器を活性化させます。それゆえ、若い時と同じような食生活や生活習慣を続けてもメタボや生活習慣病にはなりにくい身体になるばかりでなく、既に生活習慣病あるいはその予備軍の人でも改善が見られます。さらに、食事制限ダイエットに見られる倦怠感や皮膚のかさつきなどが起こらないばかりか、リバウンドもみられません。

「第40回日本成人病(生活習慣病)学会」(小出、他)

BAANs理論を使った商品の詳しい説明は・・・


BAANs理論によるモニター試験結果

2010年7月29日 木曜日

(東京女子医科大学 戸塚ロイヤルクリニック
指導:栗原 毅 先生)

CT測定法による内臓脂肪量測定結果
モニター試験の実施方法
●被験者:18例
●BMI=25以上でメタボリックシンドローム患者あるいはその予備軍
●一日一食(朝、昼あるいは夜)のBAANs理論に基づいた代替食
●期間:2006年4月より、3ヶ月間
●検査:試験開始前、終了後に血液検査およびCT測定、途中1ヶ月経過ごとに血液検査
●解析:統計計算による優位性の有無のチェック
●報告:学会、論文、シンポジウム
体重(KG) 体脂肪率(%)アルブミン最高血圧最低血圧AST(GOT)ALT(GPT)γGTP血糖値HbA1C中性脂肪アディポネクチンPAI-1

BAANs理論の展開と実践

2010年7月29日 木曜日
平成15年 9月 「BAANs理論」特許申請
平成17年 1月 第39回日本成人病(生活習慣病)学会(東京・都市センターホテル)発表
「生活習慣病の予防及び進展の防止をもたらすダイエット食」
平成18年 1月 第39回日本成人病(生活習慣病)学会(東京・都市センターホテル)発表
「生活習慣病リスクを軽減する理想的置換食の開発」
平成18年 7月 日経ヘルス協賛:健康セミナー(東京・サンケイプラザ)開催
平成18年 9月 バイオジャパン2006セミナー(大阪・大阪国際会議場)
「メタボリックシンドロームの現状と対策」
平成18年10月 日経ビジネス2006年10月30日号掲載
平成19年 7月 第7回日本抗加齢医学会総会シンポジウム(京都・国立京都国際会館)講演
「代謝活性化を目的とした代替食品を用いたメタボリックシンドローム患者への予防および治療効果」
平成19年 8月 バイオジャパン2007セミナー(横浜・パシフィコ横浜)
「メタボリックシンドロームにどのように立ち向かうか」
平成19年10月 第28回日本肥満学会総会(東京・都市センターホテル)発表
「代謝活性化を目的とした成分を用いた内臓脂肪型肥満症の予防および治療効果」
平成19年11月 長浜バイオ大学シンポジウム「アンチエイジングの近未来」講演
「加齢により発症する生活習慣病の改善・予防のための機能性食品からの取り組み」
平成20年 6月 第8回日本抗加齢医学会総会シンポジウム(東京・有楽町国際フォーラム)講演
「代謝活性化を目的とした代替食品を用いたメタボリックシンドローム患者への予防および治療効果」
平成20年11月 第18回日本産業衛生学会(愛媛・松山市総合コミュニティセンター)
「BAANs理論に基づいた機能性食品による生活習慣病の改善」発表
平成21年 5月 第9回日本抗加齢医学会総会ランチョンセミナー(東京・ホテル日航東京)講演
「「食」の改善による生活習慣病の新たな改善・予防法の確立 -
「いいやまアンチエイジング&メタボリックシンドローム対策研究会」」

BAANs理論を使った商品の詳しい説明は・・・


開発責任者 小出 正文 博士

2010年7月29日 木曜日
Dr.Koide

Dr.Koide

1977年名古屋大学医学部卒業

1987年ペンシルバニア大学生物学部、1988年トーマスジェファーソン大学、

メディカルサテライト知多院長・元名古屋大学医学部助教授

現 株式会社ワイ’ズ 顧問


株式会社ワイ’ズ(Y’s Corporation)

2010年7月29日 木曜日

株式会社ワイ’ズ(Y’s Corporation)
住所:〒206-0032 東京都多摩市南野2-31-17萩生田ビル3階
電話:042-357-5150
FAX: 042-339-8010
URL:http://www.ys-pbs.jp/